BBQの持ち物にいれておくべき、便利道具とは

BBQの持ち物を準備する時に、基本的な持ち物を持っていくのももちろんですが、快適にかつ簡単に運んだり出来る便利道具を活用することをおすすめします。
BBQは、火起こしや食事、後片付けなどがありますので、それぞれの場面に合った道具を準備しておけば、時間や手間などの負担を減らすことが出来ます。
そんな便利道具についていくつかご紹介しますので、キャンプなどでBBQをする予定の人は、是非参考にしてみてください。

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持ち物に入れておけば、BBQを快適に過ごせる便利道具をご紹介

バーベキューは外での活動となるので家の中のように何でも揃っている訳ではありません。

BBQを快適にする便利グッズ

そんなバーベキューを快適に行う為にあると便利な道具として欠かせないのはまな板にはまった包丁です。
野菜を切ったり大きなお肉を切ったりするためにまな板と包丁を持参したいものですが、以外と包丁を安全に持ち運ぶのは大変です。新聞紙で刃の部分をぐるぐると包んでケースを作っていましたが、新聞紙がぐちゃぐちゃになったり汚れたりと毎回作り直しです。新聞紙で包んでいるとはいえ収納や持ち運びには注意が必要です。しかし、まな板にはまった包丁があるとこんな煩わしさから解放されます。木で作られた二つ折りの収納ケースを開けると包丁をぴったりと入れられる窪みがあり、開いたケースがまな板になります。持ち運ぶ時に他に刺さってしまう危険もなく、まな板までコンパクトに持ち運ぶことができます。ひとつあるととてもキャンプ道具の準備が楽になります。

バーベキューをしている間にゆっくりと座って食べたい場合や日よけが欲しい場合には袋から出すだけで開くテントが便利です。骨組みを立てたりしなくてもパッと開いてテントになるのでとても簡単で、閉じてねじるだけで畳むことができるので気軽に使用できます。

BBQの持ち物入れたい、火起こしが楽になる便利道具

バーべユーは火起こしが一仕事です。火起こしを簡単にするためには穴が空いた炭を利用すると容易になります。これも使用してみてとても便利なものだと感じました。スムーズに火起こしをするためにおすすめです。

BBQの火起こしに!便利なグッズ

火起こしを簡単にするために、空気を取り入れながら高さを出して炭を簡単に設置できるようにする筒状の金属の道具も便利です。金属の筒の中に細かい炭を入れるだけで空気の通り道を確保しつつ炭を高く積むことができるので、火のつきが格段に早くなります。火起こしが得意でない場合には特に利用する価値があるでしょう。

火がつきやすくそれでいて直ぐに燃え尽きることがない豆炭を使用すると、着火剤に火がついても着火剤だけが燃え尽きて炭に火がつかないという事態を避けることができます。

BBQの持ち物入れるべき、食事が楽しくなる便利道具

BBQをより楽しくする便利グッズ

  • 長くて持ち手の部分が木などでできていて熱くならないバーベキュー串が人数分あるととても便利で食べることのできる食材の幅が広がります。
    「自分で焼き始めた肉を食べたい」「こんがりと焦げ目がつくまで焼いて食べたいのにその前に他の人に食べられてしまう」という場合にも役に立ちます。
    自分で食材を串に刺して焼いて食べることができます。焚き火の際にマシュマロを焼いて食べる時にも使用できます。ただ、金属なので加熱されて高温になります。火傷には注意が必要です。
  • バーベキューを何度も行っているととても美味しいのですがいつも同じ食材ばかりでマンネリ化してきます。そんな時にスキレットを取り入れると料理の幅が広がります。バーベキューと言うと焼くだけの場合が多いのですが、スキレットがあると要するにフライパンがあるようなものなので調理ですることができます。スキレットで焼いたステーキは網焼きとはひと味違って肉汁たっぷりジューシーに仕上げることができます。フォカッチャやパンを焼く事もできます。

BBQの後片付けが楽になる便利道具とは

バーベキューの何が大変かを挙げてみると後片付け、特に網の洗浄です。実家では私が子供の頃からバーベキューをしていましたが、終わった後はいつも父が網を洗っていました。タワシでゴシゴシと擦っても焦げ付きがなかなか取れず長い時間をかけて洗浄していました。汚れた水が跳ねて網を洗った後は服も洗濯する必要があります。
バーベキューの後はそんなものだと思っていたのですが、友人とバーベキューをする時に始めて「100円ショップで網を購入して使い捨てる」という話を聞き、目から鱗でした。それ以来は自分でバーベキューを行う時には必ず100円ショップで網を購入します。しかし、父にちらっと「100円ショップの網を使い捨てにしたら洗わなくてもよいよ」と話しても「網はあるからいいんだ」と言ってそのまま変わらないスタイルを貫いています。

大きなゴミ袋とサミット袋を多めに何枚か。それに新聞紙があるとバーベキューで出たゴミをコンパクトに清潔に片付けることができます。
焦げてしまった食材や食べ残し、紙皿などはサミット袋に入れてある程度たまったら空気を抜いて口をぐるぐると巻いて縛りコンパクトにします。そうしてから大きなゴミ袋に入れます。バーベキューの網は冷めてから新聞紙に挟み、2回折りまげて小さくしてからサミット袋に入れます。

キャンプ場ではゴミを持ち帰らなければならない場所が多くありますが、この方法でゴミをパッキングするとコンパクトで臭いません。

BBQの持ち物を効率的に運べる便利道具とは

バーベキューの道具はレジャーシートのような丈夫なビニール素材で出来た袋にまとめて収納しています。プラスチックでできたカゴも良いのですが、袋の方が形が決まっていないので車に積む時に収納しやすいので重宝しています。以前はプラスチックの大きなカゴを使用していたのですが我が家のコンパクトカーに荷物を詰め込む時にはがさ張りドアがしまらないことがありました。荷物を積むゆとりがある場合はプラスチックのカゴ、できるだけ圧縮して車に積みたい場合には丈夫なビニール素材の袋をおすすめします。