BBQをするときにおすすめの料理の一つがアヒージョです。実際にBBQでアヒージョを作ったことがない人は、どんな容器を使えばいいのかわからないことでしょう。
ここでは、BBQでアヒージョを作るときの容器についてお伝えします。どんな容器を使って作るものなのか、容器がない場合はどんなもので代用できるのかご紹介しますので、是非参考にしてみてください。
BBQで美味しいアヒージョを作り、楽しいひと時を過ごしましょう。
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BBQでアヒージョを楽しもう!アヒージョの容器について
アヒージョは、ニンニクをオリーブオイルで煮て、好きな具材を入れて食べる人気のスペイン料理です。
耐熱の容器と火があればどこでも作る事ができるので、野外でのBBQでも楽しむ事ができます。
アヒージョは「カスエラ」という陶器の容器を使って作られる事が多いのですが、BBQにわざわざ専用の器を用意するのはちょっと…。
BBQでアヒージョを楽しむならミニフライパンがおすすめ
外で割れてしまうのも心配だわ…と言う方には「ミニフライパン」がおすすめです。直径15センチほどの小さめのフライパンをキャンプ用に一つ用意して、アヒージョ作りに役立てましょう。
あまり大きなフライパンだと、オリーブオイルが大量に必要になってしまいます。
卵焼き用のフライパンや、100円ショップでも手に入る小さなフライパンで十分です。
BBQでアヒージョを作るときに使える鉄製の容器
落として割ってしまう事を避けるためにも、BBQには鉄製のスキレットもおすすめです。
スキレットは鋳鉄を用いたフライパンで、耐久性の高さと扱いやすさが魅力です。
また、真っ黒な見た目がかっこ良く、写真映えするアヒージョを作る事ができます。
片手で簡単に動かす事ができるので、ちょこちょこと鍋の位置を変える必要があるBBQにはもってこいのアヒージョ容器なのです。
自宅にあるもので容器を代用!BBQでアヒージョを食べよう
スキレットなどのアヒージョ用の容器がない場合、自宅にあるもので代用する事が可能です。
- グラタン皿
耐熱がしっかりしているグラタン皿はアヒージョの容器として代用する事ができます。
グラタン皿はカスエラとほぼ同じ素材でできているので、アヒージョ容器として一番代用しやすいでしょう。 - たこ焼き器
たこ焼き器には、たこ焼きを作るための丸がいくつもあり、その1つ1つに油とニンニクを入れ、色んな具材を入れると、様々な味のアヒージョを楽しむことができます。
コンセントタイプのたこ焼き器なら、室内でアヒージョを楽しむことができますし、ガスコンロで直火で使うタイプのたこ焼き器があれば、BBQの網の上でアヒージョを楽しむことができます。
アヒージョの容器・100均で購入できる代用できる容器
BBQでアヒージョをするなら100均で購入できるアルミ容器もおすすめです。
100均に売っている使い捨てタイプのアルミ鍋は、オーブンや直火対応になっているものがほとんどで、サイズも豊富に取り揃えられています。
中には直火NGのものもあるので、直火OKの丁度良いサイズのものを選んでBBQでのアヒージョに役立てましょう。
使い捨てタイプなのでゴミとして捨てられ、BBQの帰りの荷物が減りますよ。
また、アルミホイルを使えば、簡単にアヒージョ用の容器を作る事ができます。
アルミホイルを紙皿などに押し当てて、型をとって容器を作ります。
アルミホイルは10枚くらい重ねて、分厚い容器を作りましょう。
※アルミホイルをケチると、調理途中で穴が開く可能性があるので要注意!
容器が出来たら、美味しいアヒージョを作ってみてください。
アルミホイルは常に家にあるという方がほとんどだと思います。
新たに道具を買う必要なく、簡単にアヒージョを楽しむ事ができますよ。
BBQにはアヒージョがおすすめ!とっても魅力的な料理
アヒージョはオシャレで難しい料理と思っている方もいるかもしれませんが、実はとっても簡単でBBQにピッタリな料理です。
そのまま使えるむきえびやベビーホタテなどの海鮮を使えば、調理設備があまり整っていないアウトドアシーンでも大変作りやすいです。
器にオリーブオイルとニンニク、好きな具材を入れて、後は網の上に乗せて放っておけば、美味しいアヒージョが完成します。
具材を全部食べ終えても、残ったオリーブオイルに新たに具材を加えれば、繰り返し何度でもアヒージョを食べる事ができます。
アヒージョを作る時は、火力の強い部分で調理するのではなく、なるべく網の端っこの方で調理するようにしましょう。
ニンニクは高温で一気に加熱すると香りが失われてしまいます。
弱火での調理が適しているので、網の端っこでじっくり調理するようにしましょう。
あまりにも端っこに置きすぎて、ひっくり返してしまわないように注意してくださいね。
BBQが終わった後、残った油を海や川などに流す行為はやめましょう。
油用の凝固材を使ったり、吸収力のある素材に染み込ませてゴミ袋に入れるなど、きちんと後片付けをしましょう。